It's the chapter of ours MOOD.02
ニューヨークを自由に旅する女性の
ワードローブがイメージのMood.2。
ドレスのように纏うリネンシリーズや、
あえてデイリー使いしたいボリュームスカートなど、
自由で活発な街のエナジーに共鳴するような、
テイストに縛られないアイテムがラインナップ。
隣にいる誰かのための服ではなく、
場所やシーンに合わせた服でもなく。
“自分が純粋に楽しむための服”を提案します。
ニューヨークに着いたら
渡航前に日本で考えていたコーディネートの
アイデアが変わってしまった。
想定外の色の組み合わせ、
バランスを取るよりも攻めたい、という気持ち。
ニューヨークには受容する大きさがあるからだろうか。
メトロポリタン美術館に行ったら、
すれ違いざまに
「そのアウトフィットいいね」と声をかけられた。
服を褒められることは
自分が楽しんでいることを
受け入れてもらったようで嬉しい。
隣にいる誰かのための服ではなくて、
場所やシーンに合わせた服でもなくて、
ただ、純粋に自分が楽しむための服。
さぁ、ランチの後は外がまだ明るいうちにバーへ。
ジョガーパンツ、
それともあのドラマティックなスカート…?
1ブロック歩くけれど、
思い切り高いヒールでも履いていこうかしら。